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日本語教員試験(2025.11.2)受験しての感想

 前回に引き続き日本語教員試験(2025.11.2)についてです。 今回は受験しての感想。 いろいろな動画でコメント等上がっていますが、本当に首をひねってしまいます。


読解問題、テキストで勉強したことはほんの一部

     「これ本当に日本語学校の現場で必要な知識ですか?」 という問いも多々あった

     ように感じます。 選択肢が絞れないものもあったような、、これ学校によっても

     違うんじゃないの??? と感じるものもあり。。

聴解問題 とにかく音声が速い! そして聞きなれない声

     検定過去問でも練習問題テキストでもお目にかかったことがない選択肢もあり!      試験内容よりも、試験問題の冊子を開いていい というタイミングがわからず

     教室の中は皆さん顔を見合わせては試験監督の顔を見る という状況。

     試験時間の最後に見直し時間あり。


 国は何をしたいのでしょうか。

 検定過去問や、試験対策の問題集などで勉強したことは有益でした。が、

 「現役者に有利な試験」 本当に??? これで国家資格????

 という疑問がより深まった試験でした。


 教員試験発表翌日から、メルカリで関連書籍を多く目にします。

 わからないでもないけれど・・・・・ね。

 

 

   

 
 
 

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