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日本語教員試験の勉強は・・その1

私は2025年にD1ルートで受験しました。(結果はなんとか滑り込めました)

私がどのように、何を使って勉強を進めたか を書きます。

 ・開始時期・・・2025年5月GWから

 ・毎日の勉強時間・・平日は1時間弱  土日・・3~5時間

  専任勤務しながらの勉強は牛歩状態 しかも「この年齢での勉強??」というお年頃。

    できない日もあったし、数週間全く勉強しない期間もあった。

 ・教材・・・「日本語教育能力検定試験」 過去問5年分  「赤本」

       「応用試験読解 解ける500問」  聴解問題はない

       「日本語教育試験 応用試験問題集」 出題傾向に合わせた聴解問題あり

                              9月下旬発売された。

 ・勉強方法・・・5~7月  過去問を大問ごとにわけ、さらに分野ごとのノート作成。

         平日夜、大問を解き、なぜこの解答になるのかを書き込み、通勤電車内

         で読み込む を繰り返す。

         参考にしたのは「日本語教師のはま」と「日本語教育なび」

         音声に関しては、音声記号の表と口腔断面図を覚えたら、そこから理解

         が進み問題が解けるようになった。

     

         8~10月  

         「教育能力検定 過去問」 令和4~6年を4周ほど繰り返した。

                     音声問題は5年分を4周

         「応用試験読解500問」・・・全問題を4周し、その中でも毎回できの

                       悪い箇所は5回、6回と繰り返した。

         「応用試験問題集」・・・全問題を4周

          音声問題は毎日 勉強の最後に解いた。

         → 疲れている状態でどれだけ解けるか(試験では聴解が最後のため)


   勉強を開始したころは、「何言っちゃってんの?」状態でしたが、しつこくしつこく

   繰り返すうちに、薄紙をはくように理解できるようになっていきました。

   もう最後は意地! 「ここまでやったんだから」と鼻息は荒かったけど、不安も大!

   そして風邪をひいて試験当日を迎える というトホホな状況。

   受験しての感想は次回のブログでお伝えします。

   

   

                    

                

                

   





 
 
 

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