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にほんごテラスブログ

日本語学校求職の際に・・

日本語学校で働こう と求人を見る際、やはり目が行くのはコマ給ではないでしょうか。 求人票を見てわかることはそれでいいのですが、あともう一歩! できるといいなぁ と思うことを書きます。 模擬授業(面接)で行く前に学校見学会に参加することをお勧めします。  もちろん学校の担当者は学校にとっていいことしか話しません。(当たり前か!?)  遠慮なく質問してください。こちら側も学校を面接しているのですから。  そして必ず教室やトイレの清掃具合をチェック!  学生は部外者のあなた方へどんな対応をしているか。  教務室の雰囲気はどうか?  使用教材は無償で支給されるのか?  授業以外の手当はあるのか。(授業後の採点や事務作業代)  非常勤講師向けの就業規則があるのか?(有給休暇制度、週の労働時間による保険等)等  専任求人であれば経営母体の確認は外せません。 何と言っても、ご自身で感じた「違和感」は後々大正解となります。 少しでも参考になる点があったらうれしいです。

日本語教師が働く場所

コロナ以降、オンラインでのレッスンが急増し日本語教師の働き方も大きく変わってきました。  先日「日本語教師の働く場所にはどんなところがありますか。」と聞かれました。  1 日本語学校や専門学校・大学  2 小・中学校・夜間高校  3 インターナショナルスクール  4 出版社 (日本語教材を出版しているところ、テキスト作成やテスト作問等)  5 一般企業(多くはないけれど、その会社内の外国人社員に向けた日本語教育を担当し         ながら、社員としての仕事もする)       6 オンラインでプラットホームに登録、自分で集客  7 監理団体での入国後講習  8 外国人家庭でのプライベートレッスン                       等々  上記にあげたもの以外にもあると思います。  「こんなところにも日本語教育が必要なんだ!?」という状況が今後ますます増えていく  と思います。  アンテナを張っていきたいと思います。

日本語教員試験(2025.11.2)受験しての感想

前回に引き続き日本語教員試験(2025.11.2)についてです。 今回は受験しての感想。 いろいろな動画でコメント等上がっていますが、本当に首をひねってしまいます。 読解問題、テキストで勉強したことはほんの一部      「これ本当に日本語学校の現場で必要な知識ですか?」 という問いも多々あった      ように感じます。 選択肢が絞れないものもあったような、、これ学校によっても      違うんじゃないの??? と感じるものもあり。。 聴解問題 とにかく音声が速い! そして聞きなれない声      検定過去問でも練習問題テキストでもお目にかかったことがない選択肢もあり!      試験内容よりも、試験問題の冊子を開いていい というタイミングがわからず      教室の中は皆さん顔を見合わせては試験監督の顔を見る という状況。      試験時間の最後に見直し時間あり。  国は何をしたいのでしょうか。  検定過去問や、試験対策の問題集などで勉強したことは有益でした。が、  「現役者に有利な試験」 本当に??? これで国家資格????  という疑問

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