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どうなる?認定日本語学校

2024年から開始された日本語教育機関の認定制度ですが、皆さんいかがお考えですか。

もし、2029年3月までに認定されなければ、現在の告示校は海外から留学生を受け入れることができなくなります。


今、日本全国の日本語学校数は約850校。

その内、2025年11月現在認定校はわずか64校。           (参照:文部科学省 日本語教育機関認定法ポータル)


ないとは思うけれど、このペースで進んだら2028年末での認定校は約200校!? となれば、ここで働く登録日本語教員だって少人数で済んでしまいます。


 「学校が考えることだし・・・」と他人事に構えてもいられません。

幸いにも「勤務校が認定された!!」ということは、「日本語教育の参照枠」に沿ったカリキュラムになっているはずですから、日本語教師一人一人がこのカリキュラムの指導法を

学んでおく必要があります。


まだ「日本語教育の参照枠」を読んだことがないという先生方! かなりのボリュームではありますが、手引きと合わせ参照枠を読み込んでいきましょう!













 
 
 

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